週末TSUTAYA

金曜ロードショーでやってた「トワイライト」に嫁と二人ではまってしまい、見逃した前半部分(映画で言うとPART1の部分)を取り戻すためにTSUTAYAへ。

行ったのだが・・・・レンタル中(涙)

で、新作準新作200円なのを良いことに、アレやらコレやら8本ほど借りてきた。
そしてとりあえず何かと話題だった「第九地区」を観た。

話題といっても、ワテクシの周りでは「なんか『第九地区』って映画が話題らしいよ」「へー」程度の認識しかないのだけれど。

【第九地区 あらすじ】
 ある日、南アフリカ上空に、正体不明の円盤型宇宙船が姿を見せる。その宇宙船には大量のエイリアンが乗っていた。彼らは地上に住むことになり、第9地区を形成する。数十年が過ぎた後、"エビ"と軽蔑をこめて呼ばれるエイリアンの居住区をもっと郊外へ移すべきとの意見を受け、超国家機関MNUはエイリアン強制移住計画を実行することになる。

 MNUに勤めるヴィカスは移住計画の担当者となり、エイリアンとの移住交渉を始めるが、その最中に真っ黒な液体を発見し、うっかりその液体を浴びてしまう。

 ヴィカスはそのまま任務を続けるものの、次第に体調が悪化し始める。彼の腕はエイリアン化し始めていたのだ。MNU幹部の義父により、拘束され、ラボに送られたヴィカスは解剖されそうになり、何とかラボを脱出。体のエイリアン化は止まらず、ヴィカスはエイリアンたちの住む第9地区に逃げ込むが、そこにはMNU追っ手が迫って来ていた。
【あらすじ終わり】

棚にある手書きPOPには「この映画は変な映画だから観た後具合悪くなるかもしんねーよ」的な(超意訳)事が書かれていたのでかなりwktkで観たのだけれど・・・





結構な低予算映画、いわゆるB級映画らしいのだけど、その割には映像技術などはしっかりと撮られている感じ。

だが、鑑賞後の率直な感想としては「面白かった」が半分「???」が半分。
前半の造りがシュール一辺倒なのに対して、後半がまさかまさかの「バトルありお涙頂戴ありの正統派ハリウッド娯楽作品テイスト」になってしまっていて、精神異常はおろか食い足りなさすら感じてしまう。
エイリアンの隔離政策と住居移転問題、その舞台が南アフリカというのは製作者サイドの皮肉なのだろうけど、それがあまりにもスケスケで乾いた笑いしか出てこない。

(編集途中)
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by obakasanz | 2010-11-15 15:42 | OTHERS

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