OBA-CAJON(4) 最後の性戦

そんな訳でその後磨いては塗り磨いては塗りを2度繰り返し、水研ぎペーパー600番手~1000番手~コンパウンド3段階を経て塗り作業は終了。ペカペカ仕上げになりましたとさ。
多少木の導管などの凹凸は残っているけど、それはそれで「使い込んだ家具」風な味になっているし、特に音に影響する訳でもないのでノー問題。

あとは塗膜が完全硬化するまでじっと我慢なのだけど!ここで失敗。
丸1日経ったので「もう大丈夫だろう」と練習に持ち込み、今までのカホンより多彩な音に酔いしれているうちに、気がついたら天板の塗膜が多少くすんでしまいました(涙)

まだ乾いてなかったのか!!!
まあその辺は気が向いたら直してあげましょう。

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打面最終調整のため、「電気ポッターと秘密の綿棒」の餌食になるカホン3号機。
この作業により、響き線の密着性を上げ、且つ端っこを叩いた時にペチペチというスラップ音が出るようにします。

ちなみにこのカホン、型番が「OB-AGX03」となります。
マニアックな話で申し訳ないのですが、元設計の熊次郎印カホンがガンダムシリーズにちなんだ型番となっているため、「試作ガンダムと同設計の別品番」と言うことでこの型番となりました。

暇な方は「ガンダム開発計画 wiki」でググってみてくださいな。
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by obakasanz | 2009-06-16 23:52 | OTHERS

『マッピー』用ボーダー

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